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特別展 編み・組みの手技 -籠・蓑など
2010年1月6日(水)~3月22日(月・祝)
編組品とは、竹や藁や蔓などの自然の素材を用い、伝統的な編み組みの手技で作られた、籠や笊や蓑(みの)などの生活用具である。それらには、用途に即して生れた形状の美しさや、各地の風土に根ざした固有の地域性が色濃く映し出されている。本展では、日本を中心に、韓国の編組品や、アメリカ先住民のバスケットなどを交えて、編組品の魅力を紹介する。

併設展示
日本の民窯・漆工・大津絵・筒描、芹沢銈介作品、朝鮮時代の木漆工 他
※特別展会期中、下記の日程で旧柳宗悦邸を公開しております。
公開日:展覧会開催中の毎月第2水曜・第2土曜・第3水曜・第3土曜日
時間:10時-16時30分(入館は16時迄)
休館のお知らせ: 12月21日(月)~1月5日(火)まで、 展示替・年末年始のため休館いたします
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次回展示
朝鮮陶磁
-柳宗悦没後50年記念展
2010年4月1日~6月27日
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当館の創立者柳宗悦は、早くから朝鮮陶磁器の美しさに魅了され、それに触発されて数々の論考を発表してきた。そして、透徹した審美眼によってなされた陶磁器コレクションの紹介を通して、その価値を広く世に問い続けてきたのである。本展では、柳宗悦と朝鮮陶磁との関わりをテーマに、当館の所蔵する朝鮮陶磁器の優品約250点を展示する。
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