特別展 東北の工芸と棟方志功 2012年4月3日(火) ~6月10日(日)
内容
自然風土は民藝の生みの親であり、美の母胎といえましょう。東北地方の堅実な暮らしの中から生まれた、民窯の陶器、蓑・けら・背中当などの編組品、こぎん・菱刺し・被衣などの染織品、樺細工や漆工品といった、丹念な手技による諸工芸品の数々や、故郷東北への祈りを込めて作られた、棟方志功の板画作品などを展示紹介します。
※巡回展・豊田市民芸館(2012年9月11日~12月2日)
主な展示品

自然風土は民藝の生みの親であり、美の母胎といえましょう。東北地方の堅実な暮らしの中から生まれた、民窯の陶器、蓑・けら・背中当などの編組品、こぎん・菱刺し・被衣などの染織品、樺細工や漆工品といった、丹念な手技による諸工芸品の数々や、故郷東北への祈りを込めて作られた、棟方志功の板画作品などを展示紹介します。
※巡回展・豊田市民芸館(2012年9月11日~12月2日)