朝鮮時代の絵画-19世紀の民画を中心に 9月13日(火)~11月23日(水・祝)
内容
朝鮮時代後期から末期にかけ、朝鮮半島の人々は花鳥図や文字絵など様々な画題の絵画を屏風などにして室内に配し、日常生活の中で用いてきました。一般に「朝鮮民画」と呼ばれるそれらは、伝統的な描法や合理的な構図に捉われることなく、明快で大らかな魅力に満ちています。本展では、19世紀の民画を中心に約100点を展示。同時に、宗室出身の画家・李厳(1499-1546以降)をはじめとする、朝鮮絵画の優品も紹介します。
※前・後期で大幅に作品を入れ替え致します。 展示予定表(PDF)
〔前期〕9/13(火)-10/16(日) 〔後期〕10/18(火)-11/23(水・祝)

主な展示品


























