日本民藝館展 歴代の出品作
日本民藝館展は、伝統的な手仕事と、新しい生活工芸の発展を図るために、暮らしに役立つ健やかな工芸品の出品を募って、その優秀作を展示紹介し、普及させることを目的とするものです。
上記の目的に沿った、「用に即し、繰り返しつくり得る製品」の出品を望みます。
- ※応募用紙は複写式になっておりますので、出品ご希望の方はお電話にてお申し込みください。(電話番号 03-3467-4527)
◎出品物の種類
陶・磁・染・織・木・漆・金・石・硝子・竹・紙・編組など、工芸のすべての分野の伝統的製品・協力指導製品・個人製品。
◎審査委員
〔審査委員長〕 水尾比呂志(造形史家)
〔審査委員〕 伊田郁子(染織家)、川野恭和(作陶家)、小島貞二(染色家)、
駒田佐久子(染色家)、小谷眞三(倉敷ガラス)、佐藤阡朗(漆工)、
柴田雅章(作陶家)、柳悦州(染織家)
〔部門別審査委員〕 陶磁部門・川野恭和、柴田雅章
織物部門・伊田郁子、柳悦州
染物部門・小島貞二、駒田佐久子
木漆工、ガラス部門・小谷眞三、佐藤阡朗
◎運営
この展覧会は、日本民藝館運営委員会が組織し、運営します。
日本民藝館運営委員会
委員長 小林陽太郎(日本民藝館館長)
◎審査
審査は審査委員会が行います。一次審査では、部門別審査委員による部門別審査を行い、これに該当しない分野(金工・紙工・編組品など)は全ての審査委員で、入選作及び準入選作を選出します。更に二次審査として全ての審査委員で、最終選出及び賞の選出を行ないます。
◎入選作
民藝の美に根ざした、用に即した健やかな工芸品。入選作は展覧会会期中を通じて陳列し、希望者には頒布致します。
◎準入選作
入選には至らなかったが、日本民藝館展の趣旨に適った工芸品。準入選作は展覧会会場に陳列し、希望者には即日頒布致します。
◎賞
入選作の中の優秀作には以下の賞を贈ります。
日本民藝館賞.........すべての出品作中、最も優れた品。
日本民藝協会賞......協力製作の成果の著しい品。
奨励賞..................本展の趣旨に適った工芸品として、奨励に価する品。
(2011年8月30日現在)





























