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日本民藝館の活動

2016年6月1日刊行
出版のお知らせ
『日本民藝館案内』

2016年6月21日(火)~8月21日(日)
〔予告〕創設80周年特別展
日本民藝館所蔵 沖縄の工芸
併陳 坂本万七撮影による戦前の沖縄写真

2016年4月2日(土)~6月12日(日)
〔予告〕創設80周年特別展
日本民藝館所蔵  朝鮮工芸の美

2016年3月12日刊行
出版のお知らせ 
『美の法門 日本民藝館本』

応募期間:2016年4月1日(金)~4月30日(土)
平成28年度
博物館実習生の受け入れについて

2015年12月12日
初日用ご連絡事項
12月12日に日本民藝館展へお越しの方へ

2015年6月30日刊行
出版のお知らせ 
展覧会公式図録
『動物文様の工芸と絵画』

2015年6月30日
セット販売のお知らせ
『民藝』2015年7月号
特集「個人作家にみる動物文様」

2015年5月9日
講演会「食と生活にまつわる話」

応募期間:2015年4月1日(水)~4月30日(木)
平成27年度
博物館実習生の受け入れについて

2015年4月~2016年3月
年間展示予定のお知らせ

2014年9月~2015年6月
巡回展「デザイナー芹沢銈介の世界展」開催中

2014年8月
スケッチ用具の貸出をしています

2014年7月31日刊行
出版のお知らせ
『柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集』

2014年7月18日(金)
第1回 館長 深澤直人と語る
「濱田庄司のめざした暮らし」

2014年6月17日~
日本民藝館、濱田庄司記念益子参考館、益子陶芸美術館
入館料相互優待のご案内

2014年4月10日(木)
鈴木大拙館との入館料相互優待のお知らせ

応募期間:2014年4月1日(火)~4月30日(水)
平成26年度
博物館実習生の受け入れについて

2014年4月1日(火)
入館料改定のご案内

2014年2月14日(金)
臨時閉館のお知らせ

出版のお知らせ
『日本民藝館案内』
2016年6月1日刊行

このたび当館では『日本民藝館案内 GUIDE OF THE JAPAN FOLK CRAFTS MUSEUM』を刊行いたしました。本書は、柳宗悦の眼により蒐められた所蔵品と、作品の美しさを最大限活かすように設計された建物の魅力をあわせ紹介するものです。本書が来館者の方々の良き案内書となれば幸いです。
『日本民藝館案内
GUIDE OF THE JAPAN FOLK CRAFTS MUSEUM』 編集・日本民藝館学芸部
発行・公益財団法人 日本民藝館
価格・1,500円(税抜)
※日本民藝館売店でお買い求め下さい

『日本民藝館案内』

〔予告〕創設80周年特別展
日本民藝館所蔵 沖縄の工芸
併陳 坂本万七撮影による戦前の沖縄写真
2016年6月21日(火)~8月21日(日)

創設80周年を記念する特別展の第二弾として、当館の所蔵する華麗な染物・紅型をはじめ苧麻や芭蕉布などの織物、色絵・白掛の陶磁器や厨子甕などを展示します。本展ではこれらの諸工芸品に併せ、柳と共に昭和15年に沖縄で撮影した坂本万七の貴重な風物写真の数々をご紹介します。
詳細をPDFでご覧になれます。

日本民藝館所蔵 沖縄の工芸<br>併陳 坂本万七撮影による戦前の沖縄写真

〔予告〕創設80周年特別展
日本民藝館所蔵  朝鮮工芸の美
2016年4月2日(土)~6月12日(日)

創設80周年を記念する特別展の第一弾として、当館の所蔵する朝鮮時代(1392-1910)の諸工芸品約1600点の中から優品約300点を選び、一堂に展覧に供します。
詳細をPDFでご覧になれます。

日本民藝館所蔵  朝鮮工芸の美

出版のお知らせ 
『美の法門 日本民藝館本』
2016年3月12日刊行

このたび当館では『美の法門 日本民藝館本』を刊行いたしました。本書は、柳宗悦が著した『美の法門』と、それをバーナード・リーチが翻訳したThe Dharma Gate of Beautyを収録したものです。
 リーチは宗悦への恩返として、この翻訳に1960年代から取りくみました。書籍化にあたり英文の監修には、翻訳の助手をつとめた岡村美穂子氏にお願いしております。装幀は『美の法門』初版(1949年、私版本)の体裁を踏襲し、表紙には柿渋塗強製和紙を用いました。また初版にはない図版を、当館所蔵品より選び掲載しております。
『美の法門 日本民藝館本』
編集・日本民藝館学芸部
発行・公益財団法人 日本民藝館
部数・700部限定
図版・カラー8頁
撮影・杉野孝典
価格・3,500円(税込)
※日本民藝館売店でお買い求め下さい

『美の法門 日本民藝館本』 『美の法門 日本民藝館本』 『美の法門 日本民藝館本』

平成28年度
博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2016年4月1日(金)~4月30日(土)

平成28年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


初日用ご連絡事項
12月12日に日本民藝館展へお越しの方へ
2015年12月12日

・8時からお並びの順に入館整理券をお配りします。
・9時20分より入館手続きを始めます。その際、整理券を拝見します。
・10時から整理番号順に入館をしていただきます。整理券をご提示ください。
・入選作品と準入選作品の会計場所が昨年と入れ替わりました。(詳細PDF)
・お手洗のご使用は9時半からとさせて頂きます。


出版のお知らせ 
展覧会公式図録
『動物文様の工芸と絵画』
2015年6月30日刊行

このたび日本民藝館では『動物文様の工芸と絵画』展、展覧会公式図録を刊行いたしました。本展覧会の主要出品作品である151点を収録、柳宗悦蒐集の工芸と絵画に表された動物たちの豊かな表現の数々をご高覧下さい。

『動物文様の工芸と絵画』
編集・日本民藝館学芸部
発行・公益財団法人 日本民藝館
A5変形版72頁、並製本
1,500円(税込)
※日本民藝館売店でお買い求め下さい

展覧会公式図録<br>『動物文様の工芸と絵画』

セット販売のお知らせ
『民藝』2015年7月号
特集「個人作家にみる動物文様」
2015年6月30日

『民藝』2015年7月号は開催中の「動物文様の工芸と絵画」展、関連小企画の「個人作家にみる動物文様」を特集しております。こちらを展覧会公式図録とセット購入される方へ2000円の特別価格を設定致しました。ぜひこの機会にお求めください。
・『民藝』2015年7月号(751号)
特集「個人作家にみる動物文様」 税込価格850円
・「動物文様の工芸と絵画」展公式図録 税込価格1500円
上記の2冊を同時購入の方は350円割引致します。

※展覧会会期中、売店での販売のみの価格となりますのでご了承下さい。

『民藝』2015年7月号<br>特集「個人作家にみる動物文様」

講演会「食と生活にまつわる話」
2015年5月9日

 食は暮らしの基本的な要件のひとつであり、生活の土台と言えます。「美味しいものは美しい」とは土井さんの言葉。食事を作るプロセスにも「きれい」「心地よい」は大切な感覚です。美しい食とはどういうものか、長い歴史の中で育まれてきた日本人の食について、道具やうつわ、自然との関係についてお話いただきます。
講師      土井 善晴(料理研究家)
日時      2015年5月9日(土) 18:00~19:30
会場      日本民藝館大展示室
参加費     300円(別途入館料が必要です)
定員      100名(要予約)※定員に達した為、申込受付終了しました

        ◇ご案内PDFはこちら◇

公益財団法人 日本民藝館


平成27年度
博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2015年4月1日(水)~4月30日(木)

平成27年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


年間展示予定のお知らせ
2015年4月~2016年3月

「愛される民藝のかたち―館長 深澤直人がえらぶ」
   2015年3月31日(火)~6月21日(日)
「動物文様の工芸と絵画」
   2015年6月30日(火)~8月23日(日)
「生誕120年記念 芹沢銈介展」
   2015年9月1日(火)~11月23日(月・祝)
「平成27年度
 日本民藝館展 -新作工藝公募展-」

   2015年12月12日(土)~12月24日(木)
「美の法門 -柳宗悦の美思想」
   2016年1月9日(土)~3月21日(月・祝)

※展覧会の名称及び会期は2014年10月現在のものです。今後変更される可能性がありますので最新の情報をご確認下さい。

〔写真・上〕白磁蛙型水滴 朝鮮時代 幅6.7cm
「愛される民藝のかたち―館長 深澤直人がえらぶ」より
〔写真・下〕沖縄絵図 芹沢銈介 縦133.5cm 1939年 「生誕120年記念 芹沢銈介展」より

年間展示予定のお知らせ 年間展示予定のお知らせ

巡回展「デザイナー芹沢銈介の世界展」開催中
2014年9月~2015年6月

生誕120年記念
デザイナー芹沢銈介の世界展

生誕120年を迎える型絵染の人間国宝、 芹沢銈介(1895~1984年)は、柳宗悦との出会いをきっかけに民藝運動に共感し、沖縄の紅型から、独自の型絵染を創始したことで知られています。展覧会は第1部「デザイナー芹沢銈介~多彩な造形表現」と第2部「芹沢銈介の目~収集した世界各国の美術・工芸品」の2部構成で、その美意識と感性にせまります。
この展覧会は日本橋・横浜・京都・大阪の各髙島屋と、東北福祉大学芹沢銈介美術工芸館を巡回する予定です。

髙島屋芹沢展ウェブサイト

巡回展「デザイナー芹沢銈介の世界展」開催中

スケッチ用具の貸出をしています
2014年8月

当館では小学生以下の来館者に向けた教育プログラムとして、スケッチ用具の貸し出しをしています。スケッチを通して"お気に入りの作品"を見つけることは、鑑賞の第一歩となり、ご来館の良き思い出となることでしょう。ご希望の方は2階大展示室の係までお申し付けください。

スケッチ用具の貸出をしています

出版のお知らせ
『柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集』
2014年7月31日刊行

このたび日本民藝館では『柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集』を刊行いたしました。 この資料集に掲載されている書簡は、柳とリーチとの間で交わされた151通の英文の手紙(1912‐1959年)で、約50年にわたる深い友情を保った二人の人生の軌跡を表すものです。本書は研究者用に準備されました英文の書簡集ではございますが、より多くの方にお読みいただき、二人の存在の意義やその思想的な価値を知っていただきたく思います。ご高覧、ご活用いただけましたら誠に幸いと存じます。なお本書は私版本ですので日本民藝館売店のみで取り扱いをしております。

『柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡
 日本民藝館資料集』
監修・岡村美穂子氏
   鈴木禎宏氏
編集・日本民藝館学芸部
発行・公益財団法人 日本民藝館

A5判並製カバー
口絵6頁・本文431頁
3,240円(税込)
日本民藝館売店でお買い求め下さい

『柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集』 『柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集』 『柳宗悦とバーナード・リーチ往復書簡 日本民藝館資料集』

第1回 館長 深澤直人と語る
「濱田庄司のめざした暮らし」
2014年7月18日(金)

講師      濱田琢司(南山大学人文学部准教授)+深澤直人(日本民藝館館長)
日時      2014年7月18日(金) 19:00~20:30
         開場・受付は18時~/座談会終了後、21時まで館内をご覧いただけます
会場      日本民藝館大展示室
参加費     一般 1,000円(別途入館料が必要です)
定員      100名(友の会及び協会員の方は優先枠がございます)
         ※往復はがきでのお申込みが必要です
         ◇申込方法PDFはこちら◇

公益財団法人 日本民藝館


日本民藝館、濱田庄司記念益子参考館、益子陶芸美術館
入館料相互優待のご案内
2014年6月17日~

日本民藝館、濱田庄司記念益子参考館、益子陶芸美術館の三館で入館料相互優待を実施します。展覧会開催期間中、それぞれの入場券を提携の美術館にお持ちいただくと割引がございます(当該館は除く。)料金などの詳細は各館にお問い合わせください。

日本民藝館
「生誕120年記念 濱田庄司展」(会期:2014年6月17日~8月31日)
「カンタと刺子 -ベンガル地方と東北地方の針仕事」(会期:2014年9月9日~11月24日)
一般 1,100円→900円/高大生 600円→500円/小中生 200円→150円
濱田庄司記念益子参考館(HP)
「濱田庄司のインテリアスタイル展」(会期:2014年7月19日~12月14日)
一般 800円→700円
益子陶芸美術館(HP)
「生誕120年記念 濱田庄司七十七盌展」(会期:2014年9月14日~11月16日)
一般 600円 →550円

公益財団法人 日本民藝館


鈴木大拙館との入館料相互優待のお知らせ
2014年4月10日(木)

鈴木大拙館と日本民藝館は、交流事業の一環として、以下の通り、入館料の相互優待を始めました。

鈴木大拙館賛助会員の日本民藝館入館料
大人 1,100円 → 600円
日本民藝館友の会会員の鈴木大拙館入館料
300円 → 無料
日本民藝協会会員の鈴木大拙館入館料
300円 → 250円

鈴木大拙館HPも合わせてご覧ください。http://www.kanazawa-museum.jp/daisetz/
多くのみなさまにご利用いただけたら幸いです。

公益財団法人 日本民藝館


平成26年度
博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2014年4月1日(火)~4月30日(水)

平成26年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


入館料改定のご案内
2014年4月1日(火)

日本民藝館は、消費税増税に伴い、平成26年4月1日(火)から入館料を以下のように改定させていただきます。

入館料
大人 1,100円(改定前1,000円)
高大生 600円(改定前500円)
小中生 200円(据置)

団体料金(20名以上)
大人 900円(改定前800円)
高大生 500円(改定前400円)
小中生 150円(据置)

※なお、日本民藝館友の会の年会費5,000円は変更はございませんが、同伴者2名までご利用いただける割引料金は600円とさせていただきます。

公益財団法人 日本民藝館


臨時閉館のお知らせ
2014年2月14日(金)

本日、雪の影響により交通網の麻痺が予測されますので、午後3時で閉館とさせていただきます。

公益財団法人 日本民藝館


臨時閉館のお知らせ
2014年2月8日(土)

本日、交通網の麻痺が予測されますので、午後3時で閉館とさせていただきます。

公益財団法人 日本民藝館


お詫びと訂正
併設展について
2013年12月8日(日)~23日(月・祝)

2013年12月8日~23日まで開催の「平成25年度 日本民藝館展 -新作工芸公募展」の併設展について、展示内容に関する誤った情報をホームページ上に掲載しておりました。
該当箇所は本館2階第3室で、「丹波の古陶」と表記しておりましたが、正しくは「日本の染織」の展示となります。
お詫びして訂正いたします。

2013年12月1日

日本民藝館


韓国・徳寿宮美術館で柳宗悦展開催
「柳宗悦 Yanagi Muneyoshi」
2013年5月25日(土)~7月21日(日)

ウィリアム・ブレークやロダンなど、西欧美術に対する関心に始まり、バーナード・リーチとの交友関係を通して、柳宗悦が東アジアの近代美術において成し遂げた思想的業績と、その実践を考察する展覧会です。また、日本のみならず、朝鮮をはじめ中国、琉球、アイヌ、台湾などの文化に対する関心や、その蒐集の歴史が一同に陳列されるこの展覧会は、韓国で初めての本格的な「柳宗悦展」となります。尚、日本民藝館からは、作品ならびに関係資料が約140点出品されます。

会場:韓国現代美術館分館 徳寿宮美術館 ギャラリー1&2
会期:2013年5月25日(土)~7月21日(日)
休館:毎週月曜日
開館:10時~19時(金・土・日は21時まで)
料金:大人5,000ウォン/学生(7-18歳)2,000ウォン(徳寿宮入場料含)
主催:韓国現代美術館 徳寿宮美術館  共催:公益財団法人日本民藝館
後援:国際交流基金 協賛:アシアナ航空

〔関連企画〕*韓国語/日本語 同時通訳付き
講演会 5月25日(土)柳枝延氏(韓国国立現代美術館学芸員)
      6月29日(土)李秉鎮氏(世宗大学日本語日文学科教授)
      7月6日(土)鈴木禎宏氏(お茶の水女子大学准教授)
      7月20日(土)杉山享司氏(日本民藝館学芸員)
     
詳しくは韓国現代美術館ウェブサイト(韓国語・英語)及び美術館案内(日本語・PDF)をご覧下さい。


展覧会公式図録出版のお知らせ
『つきしま かるかや
  -素朴表現の絵巻と説話画』
2013年6月11日刊行予定

本書は、展覧会「つきしま かるかや -素朴表現の絵巻と説話画」の公式図録で、「つきしま」「かるかや」の全場面を掲載した初めての図譜となります。そのほか、主要出品作である、お伽草子を題材とした絵巻や丹緑本、大津絵や記録絵巻、「曽我物語屏風」などの物語絵、十王図を始めとする仏教説話画など、柳宗悦蒐集による館蔵の素朴表現の絵画を、原寸大の図版を交えて集録しました。

『つきしま かるかや
 -素朴表現の絵巻と説話画』
寄稿者・山下裕二氏(明治学院大学教授)
      矢島新氏(跡見学園女子大学教授)
編集・日本民藝館学芸部
発行・公益財団法人 日本民藝館
撮影・杉野孝典

A4変形横版、並製本、外箱付
カラー図版142頁・本文48頁
3,000円(税込)
※日本民藝館売店でお買い求め下さい

『つきしま かるかや<br>  -素朴表現の絵巻と説話画』 『つきしま かるかや<br>  -素朴表現の絵巻と説話画』

松本市美術館で柳宗悦展開催中
2013年4月20日(土)~6月9日(日)

柳 宗悦展 -暮らしへの眼差し-

好評巡回中の柳宗悦展、現在は松本市美術館へと巡回しています。会場では、柳宗悦の蒐集した陶磁器や染織品、木漆工品、絵画などの逸品を中心に、民藝運動の同人作品、三代目館長柳宗理のプロダクト作品と蒐集品など約200点、宗悦自身の筆になる書軸や原稿、私家本や写真など関係資料約150点が展示されています。
詳しくは松本市美術館ウェブサイトをご覧ください。

なお、この展覧会は滋賀県立近代美術館(10/12~11/24)へ巡回します。

松本市美術館で柳宗悦展開催中

〔予告〕つきしま かるかや
-素朴表現の絵巻と説話画
2013年6月11日(火)~8月18日(日)

日本の絵画史上、素朴美の極みに達したといえる室町時代の絵巻「つきしま(築島物語絵巻)」(当館蔵)と絵入本「かるかや」(サントリー美術館蔵)。この二つの絵画を軸に、素朴表現がなされた絵画を中心に、館蔵品を一堂に展観します。
詳細はPDFでご覧になれます。

〔予告〕つきしま かるかや<br>-素朴表現の絵巻と説話画

平成25年度
博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2013年4月1日(月)~4月21日(日)

平成25年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


年間展示予定のお知らせ
2013年4月-2014年3月

「アイヌ工芸 -祈りの文様」
   2013年4月2日(火)~6月2日(日)
「つきしま かるかや
 -素朴表現の絵巻と説話画」

   2013年6月11日(火)~8月18日(日)
「特別展 柳宗理の見てきたもの」
   2013年8月27日(火)~11月21日(木)
「平成25年度 日本民藝館展
 -新作工芸公募展-」

   2013年12月8日(日) ~23日(月・祝)
「茶と美 -柳宗悦の茶」
   2014年1月10日(金)~3月23日(日)

詳細はPDFでご覧になれます(年間予定2013‐2014)

年間展示予定のお知らせ

新館長就任のお知らせ
2012年9月

2012年7月1日付けで、当館の館長に深澤直人(ふかさわなおと・プロダクトデザイナー)が就任しました。
柳宗悦が初代館長を務めた後、濱田庄司、柳宗理、小林陽太郎と続き、五代目の館長となります。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

就任の挨拶(pdfファイル・「民藝」2012年10月号掲載)

新館長就任のお知らせ

出版のお知らせ
『バーナード・リーチ作品集』
2012年6月19日刊行予定

柳宗悦の厳しい目で選ばれた日本民藝館のリーチコレクションから、さらに180点を精選。エッチングから陶磁器、家具デザインにいたるまで、リーチ芸術の全てが味わえる初の作品集。巻末にリーチとの思い出を綴った日本民藝館理事・水尾比呂志氏のエッセイと、お茶の水女子大学准教授・鈴木禎宏氏によるリーチ入門論考を収録。

『日本民藝館所蔵 バーナード・リーチ作品集』
編集・日本民藝館学芸部  監修・水尾比呂志
撮影・杉野孝典
B5並製 160頁(うちカラー128頁)
本体価格2,800円+税
※日本民藝館売店、一般書店でお買い求め下さい
※展覧会開催期間中、来館者には特別価格で販売予定
筑摩書房刊

出版のお知らせ<br>『バーナード・リーチ作品集』 出版のお知らせ<br>『バーナード・リーチ作品集』

鳥取県立博物館で柳宗悦展開催中
2012年4月7日(土)~5月20日(日)

没後50年・日本民藝館開館75周年
柳 宗悦展 -暮らしへの眼差し-

好評巡回中の柳宗悦展、大阪歴史博物館(2012年1月7日から2月29日まで開催)ではおよそ2万5千人の方にお越しいただきました。
現在、展覧会は鳥取県立博物館へと巡回しています。会場では、柳宗悦の蒐集した陶磁器や染織品、木漆工品、絵画などの逸品を中心に、民藝運動の同人の作品、三代目館長柳宗理のプロダクト作品と蒐集品など約200点、宗悦自身の筆になる書軸や原稿、私家本や写真など関係資料約150点が展示されています。
また、鳥取会場のみの特別展示「柳宗悦と山陰」では、柳宗悦と山陰の民藝運動に関するさまざまな作品や書簡資料が展示されています。
詳しくは鳥取県立博物館ウェブサイトをご覧ください。

なお、この展覧会は広島県・奥田元宋小由女美術館(5/29~7/8)へ巡回します。

鳥取県立博物館で柳宗悦展開催中 鳥取県立博物館で柳宗悦展開催中

平成24年度
博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2012年4月1日~4月30日

平成24年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


兵庫陶芸美術館で開催
「柳宗悦と丹波の古陶」
2012年3月10日(土)~5月27日(日)

日本民藝館が所蔵する丹波焼の優品125点が兵庫陶芸美術館で展覧されます。柳宗悦は晩年「最も日本らしき品、渋さの極みを語る品、貧しさの富を示す品」と評し300点余りの丹波焼を蒐集しその美を讃えました。この展覧会では、柳の著作『丹波の古陶』を中心に作品を厳選することによって、柳の丹波焼に向けられた審美眼をたどります。また、併せて柳が丹波焼を知るきっかけとなった丹波布や、丹波布が表装に用いられた大津絵も展示いたします。この機会にぜひご覧下さい。
※詳細は兵庫陶芸美術館HPでご確認ください

「柳宗悦と丹波の古陶」

「スリップウェアの美」を上映中
2012年3月10日、14日、17日、21日

特別展「スリップウェアと西洋工芸」展の開催期間中、西館(旧柳宗悦邸)では「英国の古陶 スリップウェアの美」を上映しています。また、過去の雑誌「民藝」スリップウェア特集号や、2004年に刊行された図録「英国のスリップウェア」なども展示しています。(※西館公開日のみ見学可能)
3月の公開日は3月10日、14日、17日、21日です。開館時間は10:00~16:30(入館は16:00まで)。どうぞ展覧会とあわせてご覧ください。

「スリップウェアの美」を上映中 「スリップウェアの美」を上映中

「スリップウェアと西洋工芸」展
展示室変更のお知らせ
2012年1月7日(土)~3月25日(日)

2012年1月7日より開催する特別展「スリップウェアと西洋工芸」展では、展示会場を特別展の主会場である大展示室に加え、本館の展示室の一部を使用した展示構成となります。
一部の印刷物においては、本館2 階第3 室の展示は併設展「江戸の洋風画と泥絵」と表記しておりましたが、「スリップウェアと西洋工芸」展の会場拡張に伴い、同併設展は、1 階第1 室「日本の民窯」とともに、縮小展示することになりました。


そごう美術館で柳宗悦展開催
2011年10月22日(土)~12月4日(日)

没後50年・日本民藝館開館75周年
柳 宗悦展 -暮らしへの眼差し-

松屋銀座で開催された展覧会が横浜のそごう美術館に巡回します。この展覧会では、柳宗悦の蒐集した陶磁器や染織品、木漆工品、絵画などの逸品を中心に、民藝運動の同人の作品、三代目館長柳宗理のプロダクト作品と蒐集品など約200点、また宗悦自身の筆になる書軸や原稿、私家本や写真など関係資料約150点の展示を予定しています。詳しくはそごう美術館ウェブサイトをご覧ください。
なお、この展覧会は今後、以下の会場を巡回します。
大阪歴史博物館(2012年1/7~2/29)
鳥取県立博物館(4/7~5/20)
広島県・奥田元宋小由女美術館(5/29~7/8)

そごう美術館で柳宗悦展開催

豊田市民芸館で開催中
特別展「日本民藝館コレクション-柳宗悦の眼-」
2011年9月13日(火)~12月4日(日)

本年4月に当館で開催された「日本民藝館名品展」を再構成した展覧会が、愛知・豊田市民芸館で開催されています。この展覧会では、民芸運動の創始者で日本民藝館の創設者である柳宗悦が蒐集した民藝の逸品86点(第2民芸館)と、柳とともに民藝運動を展開した河井寛次郎、濱田庄司らの作品78点(第1民芸館)が展示紹介されています。豊田市民芸館の第1民芸館は、昭和58年に東京・駒場の日本民藝館を増改築した際に、旧大展示室を移築したものです。日本民藝館を代表するコレクションの数々が、柳考案の展示室に並んだ様子は見応え充分といえましょう。この機会にぜひ足をお運び下さい。
※詳しくは豊田市民芸館HPをご覧下さい

特別展「日本民藝館コレクション-柳宗悦の眼-」 特別展「日本民藝館コレクション-柳宗悦の眼-」

松屋銀座で柳宗悦展が開催されます
2011年9月15日(木)~9月26日(月)

没後50年・日本民藝館開館75周年
柳 宗悦展 -暮らしへの眼差し-

この展覧会では、柳宗悦の蒐集した陶磁器や染織品、木漆工品、絵画などの逸品を中心に、民藝運動の同人の作品、三代目館長柳宗理のプロダクト作品と蒐集品など約200点、また宗悦自身の筆になる書軸や原稿、私家本や写真など関係資料約150点の展示を予定しています。詳しくは松屋銀座のウェブサイト www.matsuya.com
なお、この展覧会は各会場を巡回いたします。
神奈川県・横浜そごう美術館(10/22~12/4)
大阪歴史博物館(2012年1/7~2/29)
鳥取県立博物館(4/7~5/20)
広島県・奥田元宋小由女美術館(5/29~7/8)

松屋銀座で柳宗悦展が開催されます

芹沢銈介の小襖を特別公開中
2011年7/13・16・20、8/10・13・17・20

特別展「芹沢銈介と柳悦孝-染と織のしごと-」の開催にあわせ、西館(旧柳宗悦邸)では芹沢銈介作の小襖を特別公開しています。(※西館公開日のみ見学可能)
展覧会開催期間中の公開日は7月13日、16日、20日、8月10日、13日、17日、20日です。開館時間は10:00~16:30(入館は16:00まで)。この機会にどうぞご覧下さい。
写真上:西館客間
写真下:山に草花文小襖(部分)1935年

芹沢銈介の小襖を特別公開中 芹沢銈介の小襖を特別公開中

設立75周年記念公開講座
2011年6月11日(土)

2011年6月11日、当館の設立75周年を記念した公開講座が日本民藝協会の全国大会に併せて開催されました。前半は作家の澤地久枝氏による「柳宗悦の旅」と題された記念講演。後半は、松井健氏、新見隆氏、柳悦州氏、水尾比呂志氏を講師に招き、「日本民藝館の役割」と題した座談会が行われました。今年は日本民藝館の設立75周年であり、同時に、初代館長・柳宗悦の没後50年という節目の年にもあたります。参加者は講師の話に真剣に耳を傾けていました。
尚、澤地氏の講演「柳宗悦の旅」は日本民藝協会発行の雑誌『民藝』8月号に掲載されます。

設立75周年記念公開講座 設立75周年記念公開講座

展示室の装いが新しくなりました
2011年4月

当館では、開館75周年記念「日本民藝館名品展」の開催を機に、障子の張り替えを行いました。作業は3日間にわたり、全ての展示室の障子戸をはずし、桟のほこりや汚れを灰汁で洗い落とした後、新しい障子紙に張り替えられました。障子紙には「東山(とうざん)和紙」が使われています。「東山和紙」の産地は岩手県一関市東山町。平安時代より約800年の歴史をもち、地元の楮を利用した素朴で力強い和紙を漉いています。
また、同時に新館2階回廊の壁紙も静岡県掛川産の葛布に張り替えられ、装いを新たにしました。自然光を取り入れた当館ならではの展示空間を楽しんでいただければ幸いです。

展示室の装いが新しくなりました 展示室の装いが新しくなりました

公益財団法人移行に係わるお知らせ
ご挨拶
平成23年4月1日

 平素は、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 さて、このたび財団法人日本民藝館は、国が進める公益法人制度改革に対応し、昨年12月初旬に公益財団法人に移行すべく認定手続を行いました。
 お陰様をもちまして、本年3月22日付で内閣府から公益財団法人への移行が認定され、4月1日に公益財団法人日本民芸館として新たに発足いたしました。
 これも、ひとえに日頃よりの関係各位の皆様の一方ならぬご支援、ご指導の賜物と深く感謝申し上げ、心より御礼申し上げます。
 これからも公益財団法人の名にふさわしい事業を実施し、より一層の民藝の振興をめざし、さらなる生活文化の発展に寄与してまいる所存です。
 今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

公益財団法人日本民芸館
理事長 岡崎 真雄


平成23年度
博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2011年4月5日~5月8日

平成23年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


臨時休館および今後の開館日程についてのお知らせ

2011年3月18日更新

 3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震におきまして、被災された皆様に心からのお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
 当館では、地震発生直後から展示室及び収蔵庫等の点検を行いましたが、施設および作品ともに特に大きな被害はございませんでした。ただし、計画停電・公共交通機関運行制限の影響や、来館者の安全確保・作品保全の観点から、3月12日(土)から3月19日(土)まで臨時休館とさせていただいております。
 なお、会期終了が迫っております「日本の古人形展」につきましては、現在のところ、20日(日)、21日(月・祝)は開館を予定しております。ただし、地震の影響および節電対策により、開館時間は午前10時~午後3時30分(最終入館は午後3時迄)とさせていただきます。
 計画停電が実施された場合は、その時間帯は閉館いたしますので、ご了承ください。
 また、今後の状況により開館日変更の可能性もございますので、当館ウェブサイトにてご確認下さいますようお願い申し上げます。
 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。


日本の古人形展関連企画
手技体験・琉球張子絵付
2011年2月12日(土)・13日(日)

日本民藝館では、作品をより身近に感じてもらおうと、作品鑑賞とそれにまつわる体験を併せた、ワークショップ「手技体験」を行っています。今回は特別展「日本の古人形」にあわせ「琉球張子絵付」を開催しました。講師にお招きしたのは豊永盛人さん。沖縄県の那覇市で琉球張子を製作しています。ワークショップの内容は、展示中の旧い琉球張子から再現した「三線人形」の絵付指導。参加者は豊永さんの流れるような筆運びを見た後、「見るのと実際に作業するのは大違い」と夢中になって仕上げていました。

手技体験・琉球張子絵付 手技体験・琉球張子絵付

河井寛次郎展関連企画
「河井寛次郎の器でお茶をのむ」
2010年10月10日(日)~10月11日(月・祝)

展覧会「河井寛次郎-生誕120年記念展-」の関連企画として「河井寛次郎の器でお茶をのむ」を開催しました。寛次郎のお孫さんで、河井寛次郎記念館の学芸員を務める鷺珠江さんを囲み、寛次郎の生地・島根県安来風に気軽なお茶を楽しむ企画です。会場には日本民藝館西館(旧柳宗悦邸)の応接室を利用し、お茶碗、菓子鉢、湯呑など全て河井寛次郎作品を用いてのおもてなしとなりました。また、今回は棟方志功のお孫さんで棟方板画館の学芸員をお務めの石井頼子さんも参加。特別親交の深かった河井寛次郎と棟方志功両氏の孫が揃う席となりました。

「河井寛次郎の器でお茶をのむ」 「河井寛次郎の器でお茶をのむ」

河井寛次郎展記念対談
「寛次郎のこと」
2010年10月9日(土)

開催中の展覧会「河井寛次郎-生誕120年記念展-」にあわせ、記念対談「寛次郎のこと」が開かれました。対談の講師にお招きしたのは河井寛次郎のお孫さんであり河井寛次郎記念館の学芸員を務める鷺珠江さんと、料理研究家でおいしいもの研究所代表の土井善晴さん。土井さんは「河井寛次郎との出会いをきっかけにして今がある」というほどの寛次郎ファン。対する鷺さんは9歳になるまで河井寛次郎と一緒に過ごし、その思い出話とともに寛次郎の暮らしぶりについて語って下さいました。

「寛次郎のこと」 「寛次郎のこと」

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