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臨時休館のお知らせ
2020年

3月23日(月)より展示替えのため休館しておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止への協力のため休館を延長することを決定いたしました。 次回開館は、4月14日(火)より、特別展「洋風画と泥絵 異国文化から生れた『工芸的絵画』」の予定です。 状況により変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。 大変残念ではございますが、皆様をお迎えするため必要な準備をして参りますので、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。


博物館実習生の受け入れについて
応募期間:2020年4月1日(水)~4月30日(木)

2020年度博物館実習生の受け入れを行います。当館において実習を希望される方は、以下の募集要項を確認の上、必要書類を当館学芸部担当宛に郵送してください。
博物館実習生の受け入れについて(pdfファイル)


出版のお知らせ
洋風画と泥絵
異国文化から生れた「工芸的絵画」
2020年3月刊行

編集・日本民藝館学芸部

『洋風画と泥絵』展の主要出品作82点を収録。
-目次より-
ご挨拶
〔図版〕洋風画と泥絵 図1~65
〔コラム〕海を渡った工芸Ⅰ/海を渡った工芸Ⅱ/ガラス絵/眼鏡絵/朝鮮半島の冊架図/金唐革/カルタ/和時計
〔論考〕日本民藝館の洋風画と蘭船蘭人風俗図屏風について

2020年
A4変形横版
72頁
1,900円(税込)

洋風画と泥絵<br><small>異国文化から生れた「工芸的絵画」</small>

出版のお知らせ
祈りの造形 日本民藝館所蔵・厨子甕
2020年1月刊行

本書は2020年1月12日から開催する特別展「祈りの造形 沖縄の厨子甕を中心に」を記念して刊行するものです(厨子甕34基掲載)。蔵骨器という特性により、今日まで人々の眼に触れる機会が少なかった沖縄の厨子甕。本書がその美しさを改めて確認する一助となれば誠に幸いです。

『祈りの造形 日本民藝館所蔵・厨子甕』
編集・日本民藝館学芸部
撮影・杉野孝典
A4版 80頁
2,200円(税込)
※日本民藝館売店でお買い求め下さい。

祈りの造形 日本民藝館所蔵・厨子甕

首里城火災における甚大な被害につきまして、心よりお見舞い申し上げます
募金箱設置のお知らせ
2020年1月12日(日)~3月22日(日)

1936年に開館した日本民藝館では、沖縄に関する企画展を、1938年の「琉球染織展(びん型・縞と絣)」を皮切りに現在まで継続して行っており、今展を含め23回の展覧会を開催してまいりました。同一分野の展覧会とすれば突出した回数ではありますが、これは沖縄の工芸が当館にとって最も重要なテーマであることにくわえて、その美質が柳宗悦の思想を十分に代弁していることの証だといえるでしょう。このように日本民藝館にとって沖縄は特別な土地なのです。しかしながら、先日の首里城の痛ましい火災によって、多くの文化財が焼失してしまいました。つきましては、1階第1室に募金箱を設置し、皆様の芳志を「『首里城再建』支援のための県民募金」に寄附させていただくこととしました(「祈りの造形 沖縄の厨子甕を中心に」会期中に限定)。ご賛同を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
〔写真〕首里城南殿 坂本万七撮影 1940年

募金箱設置のお知らせ

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